小諸高原美術館へ
入口そばには、海野先生の「蝶を招くひと坪花壇」。美術館へ入る前から、小さな命を招く工夫に迎えられました。

Photo: カナメ / 2025.08.09
FIRST-HAND ACCOUNT
訪問・文・写真:カナメ
大学院での研究も一旦ひと区切り。自分へのご褒美にと、小諸高原美術館で行われている海野先生の写真展へ。ようやくお伺いすることができました。
ONE DAY IN KOMORO
入口そばには、海野先生の「蝶を招くひと坪花壇」。美術館へ入る前から、小さな命を招く工夫に迎えられました。
海野先生の写真、「NEXT Generation」の皆さん、「生きもの写真リトルリーグ」の学生さんたちの作品。PC画面と向き合い続けていた時間から解かれ、本当に癒やされました。
高原の景色を眺めながら、本格イタリアンとワインを。料理だけでなく、遠くまで開ける眺めもごちそうでした。
草原、小川、雑木林。生きものたちの気配を楽しみながら、ゆっくり駅へ。小諸のセミの声は賑やかで、少し安心しました。
情緒ある交流館で町の入口を確かめ、小諸駅へ。駅構内のワインバーで、旅の終わりの一杯を楽しみました。



AFTER THE WALK
写真展で見た生きものと、遊歩道で感じた草や水の匂い。作品を見る時間と、実際の土地を歩く時間が重なることで、小諸は目的地の名前から、記憶のある町になりました。
皆さんもぜひ、急ぎすぎない時間をつくって、小諸に足を運んでみてください。
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