夏雲の下に連なる浅間山麓と緑の田畑

KOMORO / SAKU / KARUIZAWA / ASAMA

小諸、浅間山麓へ。

「小諸日記」の舞台を旅する

Photo: カナメ / 2025.08.09

名所を急いで巡るより、
ひとつの場所に、少し長くいる。

小諸には、浅間山の稜線を見上げる町の暮らしと、あぜ道や雑木林で続く小さな命の営みがあります。昆虫写真家・海野和男さんが長年カメラを向けてきた「小諸日記」の舞台を、旅人の目線から歩きます。

このサイトが案内するのは、小諸を中心に、佐久・軽井沢・浅間山麓へ広がる旅。実際に訪れた記録と、公開情報で確認できる宿・交通・土地の品を、区別してお伝えします。

浅間山麓の山並みと田畑と集落
山と田畑と町が一続きに見える、夏の浅間山麓 Photo: カナメ / 2025.08.09

WHY STAY?

朝と夕方の小諸に、泊まる。

自然の表情は、時間によって変わります。朝の光、夕方の影、日中とは違う鳥や虫の声。移動を急がず、一つの場所に少し長くいられることが、宿泊するいちばんの価値です。

町歩きなら小諸駅周辺、温泉と眺望なら菱野、自然に近い時間なら高峰高原。泊まる場所から、出会う小諸を選びます。

目的から宿を選ぶ

TAKE KOMORO HOME

旅の余韻を、持ち帰る。

そば、味噌、日本酒、ワイン、りんごジュース。「長野県産」というだけではなく、小諸との関係を説明できる五つに絞りました。

小諸ゆかりの品を見る
小諸駅のワインバーで味わうワイン
小諸駅で味わった、旅の終わりの一杯 Photo: カナメ / 2025.08.09

OUR PROMISE

この案内で、大切にすること。

01

体験と情報を分ける

実際に歩いた感想には訪問日を、交通・宿・商品には確認日と出典を添えます。

02

自然へ負担をかけない

一枚の写真のために、生きものや暮らしの場所を傷つけない旅を基本にします。

03

選ぶ理由を伝える

宿も品もランキングではなく、旅の目的や小諸との関係から紹介します。